人生を考える納棺体験

0 -
病気が分かったとき・・・その時感じることは人それぞれであろうかと思いますが、
私ははっきり「まだやり残したことがある!」と気づきました。

それがあるからこそ治療に立ち向かえた・・・。
つい最近出会った乳がん経験者さんも、同じように病気をきっかけに、自分のやりたいことがはっきり見えたそうです。

「病気はもちろん嫌だし、治療も苦しいけど、でも自分のやりたいことを考える強烈なきっかけになった。」と。
私も同感です。

だけどそんな思いも、日常のあれやこれや、いろいろな経験の中、だんだん忘れていくこともあります。

・・・とはいえ、もう一回病気になって気づきを得たいか?と聞かれたらそれもちょっと・・・。

そんな中、「これはすごい!」と思うイベントの案内をいただきました。

それはなんと「納棺体験」。
読んで字のごとく、棺に納めてもらうイベントです。
(本物の納棺師さんが棺に納めてくれたり、仲間が棺をのぞき込んでくれたり、また棺を担いでくれたりするそうです)

その時あなたは何を思うか・・・?

立ち止まって、自分の命に向き合う時間を作ってほしい。
そんな発想から、「寺」という生と死を感じる空間で納棺体験企画をされているそうです。
(代表の成山さんは医療福祉関係者の疲労問題をテーマに活動されており、
命を扱う人たちが疲弊している状態で、自分の命を大切にできているのか?
との思いから”ナイチンゲールプロジェクト”という活動をされています。
なお、このイベントは医療従事者でなくても参加OKです)

SCAN0024_2017052116412669d.jpg

▽▽お申し込みはこちらから▽▽
http://npj21.com/
(ナイチンゲールプロジェクトHPへ)

私は生意気なうちの子供たちに一度やらせてみたいなって思っちゃいました(笑)

ページトップ