人生に少し前向きになりたいときに。

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2017年になりました。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。

みなさまどのような新年を迎えられましたか?

昨年の話ですが、うちは済州島行くのに16時間かかったり、
九州旅行当日阿蘇山が噴火したり、
夫が屋久島行ったらがけ崩れで屋久杉見に行けなかったり、と
長距離の移動が散々な一年でしたが、
年末(大晦日)も大阪から帰る途中、車がいきなり壊れ(帰れたけど)、
最後の最後まですったもんだな一年でした(笑)。

さて、年が明けてから。
まだ12日ですが、日々いろいろ気持ちが変動するようなことがあります。

うれしいことだったり、
悔しくて涙が出るようなことだったり…

悩むこと、迷うようなことも多々あります。
ほんの一日のなかにもいろいろな感情が入り乱れる日が多いです。

人生に少し前向きになりたい、そんなときにお勧めの本のご紹介を。

satoshi.jpg

聖の青春

先日松山ケンイチさん主演で映画化もされました。

私がこの本を読んだのはもう15年以上前。
まだ子供もいないときでした。

私自身、人からこの本を勧められたものの、当初「将棋~?」やったことないし・・・
と思っていたのですが、難病を抱えながらもただひたすら将棋に情熱を注ぐ村山聖さんの姿に
ただただ圧倒されるとともに深い感銘を受けました。

amazonからあらすじを拝借すると・・・

重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。
弟子の名前は村山聖(さとし)。
享年29。
将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。
名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。
第13回新潮学芸賞受賞作(講談社文庫)

もし、自分には大好きでかなえたい夢もあるのに、長生きできそうになかったら?

教科書的には「今あるかけがえのない時間を大切に」ってことになるかもしれない。

だけど‥そんなこと‥難しすぎる。
無理だと思う。
失うものの大きさにとらわれて一歩も動けない、きっと。

だけど、どんな状況であっても人生を放棄しない人がいる・・・。

つきなみな言葉しか並べられませんが、
純粋さ、熱意・・・そんな忘れそうになっていたものを思い出させてくれ、
「今」を大切に生きたい・・・そう思わせてくれるとてもいい本です。



アマゾンのレビュー数もすごい!

人生に少し前向きになりたいときにぜひどうぞ。

ちなみにうちの息子(中2)に「読め!」と勧めたところ、反抗期だけあってしばらく放置してたのですが、
いったん読み始めるとかなりハマって「お母さん、次もなんか本貸してよ。」と言っていました。
天邪鬼の心も動かす(笑)良著です。



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