ワットプラケオとワットポー

さて、長々と続いたタイ旅行記も今日で最後。
最終日はワットプラケオ(王宮)と涅槃仏で有名なワットポーに出かけました。

ワットプラケオは王室の守護寺でもあり、以前は国王が住まわれていたボロマピマーン宮殿と同じ敷地にあることから「王宮」とも呼ばれています。

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王宮前の広場。
この象の像(ダジャレではない)の作りの精巧さだけでも恐れ入りますがまだまだこれで驚くのは早いのです。

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一歩中へ入ると…。

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どど~ん!

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どーん!!

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どっかーん!!!


どうじゃ~、このきらびやかさ!
「これぞ王宮!!いや、天上界か!?」って感じ。
こんなすごーくゴージャスかつ精巧な細工の像や建物がいくつも並ぶさまはもう圧巻です。
お寺なので各建物ごとに仏像が祀られているのですが、本堂に鎮座するのは通称エメラルド仏(翡翠製)。
残念ながら内部は撮影禁止ですが外からだけじゃなくて中もすごい~!

で、

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お手上げ~(笑)。

あ~、ええもん見たわ~、と次は隣接するワットポーへ。
途中客引きの人に「ワットポーは2時まで閉まっている。その間に観光に連れて行ってやろう。」と声を掛けられましたが、ここは外国なので軽くお断り。

…とは言うものの、ほんとに(たまには)閉まっていることもあるそうなのでもし閉まってたらいややなあ、と思ってたら…。

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やってました!
(つまりさっきの人は単なるうそつき)

タイと言えば、でガイドブックの表紙になることも多いこのお釈迦様。

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でかいです。(そして芋の子を洗うような観光客の数…)
ちなみに全長49m。

そんなワットポーのもう一つの名物はこれ。

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涅槃仏の背部にあたる壁面にそって並べられた108つのお椀。
希望者は脇にあるデスクでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨を購入(20バーツ)し、それを順々に鉢の中に喜捨していきます。サタン硬貨はここでは煩悩の象徴であり、硬貨が鉢に入れられた時に煩悩が消えていく…
はずだったのですが私は相変わらず煩悩まみれです…

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煩悩の意味を分かってかどうなのかわが子も喜捨。
(「イッテQで見た~。」と言いながら…)


そんなこんなで
王宮、ワットポーとも☆☆☆(星三つ!)


煩悩は消えませんでしたが十分リフレッシュできた今回のタイ旅行。

安い飛行機で乗り継ぎ乗り継ぎで、決して金銭面では豪華な旅行ではありませんが
こうして出かけられるのも家族が健康であってこそ。
実はとても贅沢なことなんでしょうね。

ま、いろいろありますが、取りあえず薬は毎日飲んで運動もしつつ…で、来年もまたどこかに出かけたいです。



旅行記書きつつ本も執筆中~♪(←仕事は減らして収入は減少(苦笑))
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