手術当日の衝撃

告知から、その後いくつかの検査を経て、2011年6月29日、いよいよ手術当日。

近所のクリニックに行って、即総合病院を紹介されてから手術まで実に3カ月。


…心の準備期間ありすぎです…


危険度の低い手術だと承知しつつも、夫に「死んだら葬式は身内だけで」と
言い残し(夫はそんなことなるわけないじゃん、と返事)、
いざ手術室へ(自分で歩いて点滴押しながら入室)。


すると、そこで見たものは…



なんと執刀医(主治医)の先生がパソコンの前に突っ伏して寝てるΣ( ̄ロ ̄lll) !


えっ、ドラマとかだとセンセイは万全の準備で患者を待ち構えてるのに(汗)!
ちなみに時間は午後2時少し前(夜中とかではない)。
ものすごく忙しい先生だと病院の人も言ってたけど、せ、先生大丈夫ですか…?
そ、そんなに眠いのに、こ、これから手術!?
思わずムーンウオークで前進するふりして後ろに逃げ出したくなるものの、できないのでそのまま手術台へ。


…結果、無事生還し今に至ります(ほっ)。





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2 Comments

じゅん8008(apine)  

こんにちは。ヽ(^0^)ノ
そんなことって信じられないです。
いくら忙しくってもね。

麻酔の前に先生が「始めますよ~」と
声をかけてくださいましたよ

でも腕の良いドクターは多忙だから
何処でも短時間に睡眠を取るそうだし
爆睡して爽快でオペ出来たほうが
睡魔と戦いながらするよしも安心かも

2011/07/10 (Sun) 11:25 | EDIT | REPLY |   

bambi  

じゅん8008(apine)様

コメントありがとうございます~☆
そうですよね、聞かないですよね。
ちなみに夫に話したところ、憤慨…ではなく爆笑してました(笑)

2011/07/11 (Mon) 09:54 | EDIT | REPLY |   

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