スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病理検査の結果を「そのまんま」載せてみる

病気(癌)ブログ、と言えばつきものなのが病理検査の結果。
みなさま懇切丁寧に書かれていて、私も参考にさせていただいたことがあります。

…で、気づいたのが、「病理検査の結果の書き方って病院によってまちまちなんだ~。」ということ。

ちなみにbambiのかかっている病院のレポートは…。

(1)「乳がん」が確定した際の「組織診」のレポート↓

20110415.jpg

見たときの率直な感想は、と言うと

何書いとるか分からん(-゛-)。

当然もらった時はちんぷんかんぷんで家に帰って「翻訳」しました。

20110415-2.jpg

つまりかいつまんで言うと、
「左乳房の乳房生検を行ったところ浸潤性乳管癌と思われます。悪性腫瘍です!」ってとこ?

アルファベット表記はまあ学術用語だし、知らなくても仕方ないとして、日本語で書かれた「豊富な間質増生」とか「瘢痕様線維化」ってなによ?何語?(←日本語だって)。

「間質増生」はネットで調べたところ「線維芽細胞や細胞外基質の増加」のこと、って。
ええい、ますます訳分からんわ!
まあ、でもいいことではなさそう、ってことだけは分かるね(←なげやり)。

それにしても「Malignancy!」

って、なんで最後にびっくりマーク(-゛-)?と、ツッコミを入れるものの

「Malignancy\(o ̄∇ ̄o) 」とか「Malignancy(≧з≦)b 」とか書かれるよりましか、とも思う。
そんな病院あるわけないけど。。。

そしてホルモン依存性に関して。

よくみなさんER(2+)とかPgr(2+)とか数字付きで公表されてるんだけど、私の場合、プラスかマイナスかだけ。
ん~、結局陽性度ってどんなもんか分からない(-ω-;)。

それにしても声を大にして言いたいのは

分かるように書いてよ

ってこと。
一昔前に比べたら病院もずいぶん患者への説明が丁寧になったとはいえ、こういうとことろはまだまだ昔の名残が残ってるんでしょうね。



病理検査の結果、実は3枚あって、今日全部書こうと思ったけど力尽きました…。
そんな私に↓応援↓いただけるとうれしいです。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

ありがとうございます

スポンサーサイト

- 2 Comments

ぴょん吉  

いつも病理検査の結果の書き方の話になると今回は今の病院で良かったと思います。
私が手術を受けて通院中の病院では 検査結果は日本語で素人衆にも分かりやすい説明文と図が印刷された用紙に先生が数字や○を付けるようになっています。MIB-1(Ki67)だけは手書きで増殖能と書かれていました。
ここは内科で十年以上通院している病院で、以前別の科で入院したことがありましたが、その際はかなり問題ありでした。(その科は今もおススメではない)
地方の民間病院で医療関係者の間では評価が高い病院です。他の分野では全国的に有名ですが、乳腺外科は近くの大学病院のほうが有名です。

2012/02/28 (Tue) 23:12 | EDIT | REPLY |   

bambi*  

ぴょん吉さん

> 私が手術を受けて通院中の病院では 検査結果は日本語で素人衆にも分かりやすい説明文と図が印刷された用紙に先生が数字や○を付けるようになっています。MIB-1(Ki67)だけは手書きで増殖能と書かれていました。

ふむふむ。
やっぱりぴょん吉さんの病院のように分かりやすい説明を心がけているところもあるんですね。
おそらくうちの病院もいずれはそうなるのでしょうが、まだまだ、って感じです。
(うらやましいです)

> ここは内科で十年以上通院している病院で、以前別の科で入院したことがありましたが、その際はかなり問題ありでした。(その科は今もおススメではない)
> 地方の民間病院で医療関係者の間では評価が高い病院です。他の分野では全国的に有名ですが、乳腺外科は近くの大学病院のほうが有名です。

同じ病院内でも科や先生によってだいぶ対応も違いますよね。
乳腺外科はよかったのでしょうか?
病人にとって病医の雰囲気とか対応とかってとっても大事ですよね。

2012/02/29 (Wed) 16:38 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。