ホルモン剤をジェネリックにした場合の差額

手術、抗がん剤治療を経ていよいよ始まったホルモン療法。

私の場合、12週に一度病院で注射をうってもらい、残りの日は家で薬を服用します。

注射の後、処方箋を持っていつもの薬局へ。

「処方箋の医薬品、ノルバデックスになってますが、ジェネリック医薬品(タモキシフェン)もあります。どうしますか?」って。

ん~?どう違うの??

「効果効能は同じですが価格が違います。」

どれくらい違うかというと・・・

ジェネリック標準品
会社名日医工アストラゼネカ
商品名タモキシフェンノルバデックス
薬価@74.6@369.5
84日分6,266円31,038円
自己負担(3割)1,880円9,311円

差額 7,431円!

こんだけ違ったらちょっとなんかできちゃう。

しかもそれが今回だけではなく、何年も続く。

という訳でもちろんジェネリック(タモキシフェン)を選択!

今まで薬なんて、風邪ひいたときとか、ほんの数日しか使わなかったから「ジェネリック医薬品」なんて言われてもピンとこなかったけど、こんなに違うものなのね。

抗がん剤にもジェネリック、ないのかな~。

ホルモン剤と同じように5分の1の薬価としたら、タキソテールでも一回あたり8,000円ぐらい?
一回8,000円程度なら治療費として常識の範囲内でないかい?

そしたら何かとお金のかかる癌治療、少しは経済的に楽になるのに。

抗がん剤の自費負担、一回4万弱だよ~、って言ったら「そんなすごい治療受けてるの!?」みたいなこと言われたことも。いえ、「標準」治療です。。。


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ちなみにジェネリック医薬品、業界用語(?)では「ゾロ薬」と言うそうです。
どういう意味…?と思って調べたら「(特許が切れた薬を真似て)後からゾロゾロ出てくるから(という説がある)」らしいです。すごいネーミング(笑)。


追伸
今度は次男がインフルエンザのため、コメント欄お休みいただきます。
(次は私…?)

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