手術前に大騒ぎして病院に駆け込んだ恥ずかしい過去の話

ブログをやっているとこんなコメントをいただくことがある。「bambiさんは落ち着いてますね。」「冷静でうらやましいです。」いいえ、ぜ~んぜん。素の私ときたら、いまだに抗がん剤治療直前はいらいらして家族に当たってしまっている。これから寝込んで世話になると言うのに!病気が発覚した直後なんかもっとひどかった。落ち着こう、と自分に言い聞かせてたのでヒステリーな言動とかはなかったと思うんだけど、なんと手術前から...

一番痛かった検査

先日咳が止まらず耳鼻科を受診して鼻からカメラを入れられた。人生初の鼻カメラ。そういえば今年は人生初体験が多い。CTだのMRIだの、手術だって初体験だった。鼻カメラもそうだけど、どの検査も無痛かあまり痛くなかった。今の医療技術ってすばらしいね。でも唯一叫びそうに痛かった検査…それは「細胞診」。細い針で細胞を摂取する検査である。いつやったかと言うと手術前。「娘結節の疑い」のある部分から細胞をとった。これ以前...

MRI室での恐怖(駄)

手術前に乳腺MRIという検査を受けた。なんでもマンモグラフィーやエコーでは分からない乳がんの広がりを見るらしい。私の通院する病院ではMRI室は地下一階の隅っこにある。重い扉がついていてなんだか“秘密の検査室”といった趣だ。・・・正直暗い・・・。指定された時間の少し前に着き、座っていると担当者さんが出てきて説明を始めてくれた。こんな体勢で機械に横たわって、とか、かかる時間は~、とか。あっ!ぱちん!人の話の途...

造影CT検査中…も、もらした!?

一般的に乳がんの手術前にはいくつかの検査を行うようだ。私のかかっている病院では次の検査を行った。・血液検査・胸部レントゲン・肺活量の測定・骨シンチ・造影CT・乳腺MRそれぞれに味わい深い検査であったが、なかでも忘れられないのが造影CTである。造影CT検査とは、血管や臓器の様子がよく見えるように静脈に造影剤を注入してX線撮影を行う検査のこと。 いろいろ副作用の可能性とかを書いた紙を渡されると次のようなこと...